【訪問美容】資格取得や講習会について/資格・講習の種類と選び方

 

訪問美容は美容師免許があれば行う事が出来ますただ通常のサロンとは異なり介護や病気、衛生面などについての知識は「訪問美容のプロ」として習得しておきたいところです。

独学でも可能ですが、ちゃんと勉強できるのか、間違った知識を持ってしまわないかなどの不安な面もありますよね。

そんな方には介護系の資格を取得したり、福祉美容師等の認定資格を取得できる講習会などもありますので、参加してみると心強いかと思います。認定資格を持っている事でお客様やご家族の安心感にもつながります。

ここでは、介護の資格福祉美容師認定資格をご紹介します。

資格取得や講習会について

どうやって選べばいいの?

まず資格や講習にはざっくり分けると

  • 介護系の職業に就きたい方向けの講習・資格
  • 訪問美容師向けの講習・資格
  • 介護が必要な方や介護に興味がある一般の方向けの講習

に分かれています。

難易度別に並べると

★ 一般の方を対象とした、1日で受けられる無料の介護講座

★★ 1~2日程度で学べる訪問美容向け講習

★★★ 介護初任者研修(旧ヘルパー2級)

★★★★ 介護実務者研修(級ヘルパー1級)

★★★★★ 介護福祉士(国家資格)

といった感じです。費用や取得時間も難易度に比例して高くなります。

介護福祉士だと2年以上の通学か実務経験が必要で、費用も高額になり難易度も高くなりますので、どれを選ぶかはピンからキリまでといったところです。

訪問美容を行うには美容師免許を保持していれば良いのですが、他にも資格や講習を受けるのは

  1. 独学では不安なので、学べる機会が欲しい
  2. 営業の際に通常の理美容師とは違い、介護の知識があるというアピールポイントになる
  3. 訪問理美容に関する情報や仲間・人脈づくりの糸口が欲しい

といった理由から受けられる方が多いようです。

訪問美容の現場では、予想もつかないトラブルが起きることもあります。事前に学んでおくことによって「適切な対応を行える」「異常を発見できる」「もしものリスクに備えられる」可能性が高くなると思います。

ではそれぞれの資格・講習のメリットとデメリットを考えていきます。

介護系の資格

(メリット)一般的によく知られている介護の資格なので、介護職や一般の方にもわかりやすいアピールポイントになる。介護の基礎をしっかり学ぶことができる。

(デメリット)資格取得に時間がかかる。訪問美容の技術面については学べない。

 

訪問美容師向けの講習

(メリット)寝たままでのカットの仕方や留意点など、訪問美容に必要なことを短期間で学べる、認定証で営業の際にアピールできる。サポート体制がある。

(デメリット)認定証の知名度が一般的に低い。短期間で学ぶため、しっかり身に付けるには別に勉強や経験が必要。講習の開催地が限られている。

 

一般の方向けの講習(メリット)費用をかけずに短期間で学ぶことができる。開催していれば何回でも受講することが出来る。

(デメリット)短期間で簡単に学ぶため、しっかり身に付けるには別に勉強が必要。訪問美容の技術面については学べない。

 

それぞれの講習の特徴を考えたうえで、自分はどうなりたいのかを考えます。

例えば、訪問美容を行う上で自分に自信がないという方は、難易度の高い資格を保持すれば強いアピールポイントになるでしょうし、とにかく早く学びたい方や糸口をつかみたい方は訪問美容向けの講習が向いているでしょう。

また、受講期間が長くても、週1回の通学で仕事と並行して通うことが出来る場合もあります。

ちなみに私の場合は、訪問美容事業所で6年働く(先に経験する)→無料の一般の方向けの講習を受ける(介護がどんな感じなのか、資格の勉強が出来そうか探る)→独立・開業→介護初任者研修を受講、の順番で少しずつ学んでいきました。

介護の資格

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

ホームヘルパー2級は廃止になり、「介護職員初任者研修」に変わりました。

介護に関する基礎的な知識や技術を講義と演習で学びます。

通学が必要ですが、毎日通学コースや週1通学コースなど自分で通いやすいコースを選べますので、仕事をしながら通うことも出来ます。

コース修了後には筆記試験があります。筆記試験は70点以上で合格。

テキスト3冊の中から五肢択一形式で出題されますが、テストに出るところを授業の中で教えてくれるので、ほとんどの方が合格できるレベルです。

もし合格できない場合でも、追試を受け合格できればOKです。

<特徴>

  • 介護職や一般の方にもよく知られている資格
  • 現在の訪問理美容師は、この資格を保持している人が一番多い
  • 市町村やハローワークなどで、助成金や教育訓練給付制度が使用できる場合があります

受講時間 130時間

修了試験 あり(筆記試験)

期間   最短1か月~4か月

学習   通学+通信

受講料  32,000円~120,000円

受講料は地域やスクールによって差がありますが、値段が高いから合格率が高いという訳ではありません。

カリキュラムは決まっていますので内容に大きな差はないですが、卒業時の試験内容がスクールによって違うようです。

スクールを選ぶ基準は

  • 立地(通いやすい場所にある?駐車場はある?)
  • 行けない場合の振り替え授業はある?それは有料or無料?
  • 値段
  • 日程と通いやすい時間であるか?
  • 現場実習や施設見学がある?

が主なポイントですが、私はなるべく大手よりも「地元の介護施設が主催している介護初任者研修」をおすすめします。

その理由は

  1. 講師が介護・看護現場で現役で働きながら、授業のある日は教えているという場合が多いので、実際の介護現場の様子がリアルタイムで伝わる、講師の経験を交えながら教えてくれる。(大手だと、マニュアル通りにテキスト内容を説明する授業が多いようです)
  2. 実際の施設(グループ内)を見学できる
  3. ケアマネジャーや看護師、現場スタッフが講師となるので、つながりができ、訪問美容の仕事を紹介してもらえる。(そのまま施設と提携!というのは難しいけど、個人宅向けなら全然紹介しますよ!!という感じでした)
  4. 系列施設にパンフレットを設置してもらえる可能性が高い。

これはあくまでも私の実体験なので、スクールによって違うこともあると思いますが、「人脈作り」としては介護施設主催のスクールの方が強いと思います。

「ただとにかく資格が欲しい」 「介護施設主催のスクールは立地が良くなく通いづらい」という方は大手でも問題ないと思います。

離職された方はハローワークの支援制度を利用すると受講料無料で資格を取得することが出来るかも。(テキスト代などは実費)いくつかの条件がありますので、受講可能対象者かどうか確認してみましょう。

詳しくはこちらをクリック

介護実務者研修(旧ホームヘルパー1級)

介護職員初任者研修よりもさらに勉強したい方は「介護実務者研修」があります。これは3年の実務経験が必要になります。(週数日のアルバイト等でも540日以上で可能)介護福祉士(国家資格)を目指す方が取得するものなので、そこまで目指していない方は必要ないかも・・・。

<特徴>

  • 介護福祉士への受験資格が得られる
  • 介護未経験者&初任者研修を受けていなくても受講可能
  • 実務経験が540日以上必要

受講時間 450時間

期間  最短1か月半~6ヶ月

修了試験 スクールによる

学習 通学のみ or 通学+通信

受講料 68,000円~160,000円

※すでに介護職員初任者研修やホームヘルパー2級を取得している人は、受講内容から130時間が免除されます。

介護福祉士

介護の国家資格。介護者の相談に乗ったり介護現場で指導を行ったり、介護の専門知識を伝え、指導することが出来ます。ケアワーカーと呼ばれることもあります。

<特徴>

  • 介護の国家資格なので、一目おかれる存在になれる
  • 試験を受けるには実務経験または養成学校卒業が必要
  • 最短でも2年~3年必要
  • 資格取得の難易度が高いぶん、美容師免許・介護福祉士両方を持つ人が少なく希少性がある。

介護福祉士の資格を取得するには

①実務者研修を取得+介護施設で働き実務経験を得る3年以上)働いている間はお給料が出るのと、②の養成学校に通わなくて良いので(実務者研修は必要)費用の負担が少なく済みます。

※実務経験はパート等でも可(必要時間が決まっています)

介護福祉士養成学校を卒業する

このいずれかを経て、介護福祉試験の受験資格を得ることができます。

介護者養成学校

厚生労働大臣指定の学校で4年制大学、短期大学、専門学校があります。

高卒以上の学歴が入学資格となり、2年以上養成スクールに通う必要があります。養成スクールを卒業すると介護福祉士の受験資格を得られます。

介護福祉士の資格を取得するには、実務経験や養成学校に通う必要があるためハードルが高めです。しかし「国家資格」という強いアピールポイントが出来ますので、介護の現場では一目おいてもらえる可能性があります。

訪問美容の実際の仕事にはここまでの資格は必要ないのでは?と思いますが、施設等を中心に活動を行いたい場合の営業にはかなり有利になる資格だと思います。個人宅を紹介してもらう場合も、症状が重いお客様を紹介してもらいやすいようです。また、学校生活を送るうえで介護関係者の知人が増えるので、施設系人脈が広がる可能性も高くなります。

競合業者が多い場合は差別化をはかれますので、施設・個人宅にかかわらず保持していると強い資格です。

福祉理美容師・認定美容師

現在、訪問理美容を始めたいというサロンや個人美容師さんはどんどん増加しています。それに伴い認定資格や講習もどんどん増えています。

学べる機会が増えるのは嬉しいけど、いっぱいあってどれを選べば良いか分からないという方も少なくないのではないでしょうか?

問い合わせないと詳細が分からない、値段が分からない、実態が分からない、実際に行っている知り合いも近くにいない。

私がこのサイトやSNS、実際に出会った訪問美容師さん達に聞くと、「福祉理美容師」「福祉理美容士」と名乗る方が多い気がします。

実際に講習を受けた方の中で評判が良いのは「ヘアメイクセラピスト」と「ビューティライフ」ですね。

講習は、訪問理美容初心者の方が多いですが、とりあえず1つの講習を受けて、訪問美容の仕事に慣れてくるとそのうち仕事がマンネリ化し、このままではいけないとモチベーションを上げるために他の講習を受けてみる、という方もいらっしゃるようです。

講習の選び方は、まず

  • 開催地
  • 値段
  • 開催日時や講習時間

を考えられると思いますが、さらに私のおすすめは

  • その後のサポートの仕方
  • 保険に入れるか
  • 相談にのってくれるシステムがあるか

を講習を選ぶ基準として考えると良いと思います。

その理由は

  • どちらにしても1日~数日程度学んだからといって実際は分からない事だらけです。どこに習いに行ったとしても独学が必要です。
  • どれを選んだとしても資格を取ったから「あなたにお願いしたい」とはならないと思います。お客様からすると「よく分からないけどちょっと安心」程度の感覚です。

そんなことよりも

  • 保険に入りたいけど個人の訪問美容では入りにくいから保険に入れる講習を選ぶ
  • 何かあった時にサポートを受けられる
  • チラシの作り方を教えてくれる等
  • 資格取得後も定期的に講習会がある(仕事に慣れてくると気持ちも緩んでくるので、刺激となる講習があると良い)
  • その後のサポートやセミナーが高額過ぎて使えないようでは×

このように「講習」で全てを教えてもらおうという姿勢ではなく、あくまでも自分が主体となり、長い目で見てサポートとして使えるかどうかを考えた方が良いと思います。

HPには書いてないことも多いと思うので、気になる事はどんどん問い合わせしてみましょう。

 NPO全国介護理美容師福祉協会「福祉理美容師養成コース」

<特徴>

  • 内閣府より認定されている山野学苑が実施している講座
  • 「福祉理美容師」の認定証を取得できる
  • 車いすでの着付けも学べる
  • 損害保険に加入できる
  • 登録美容師になると特典がある

NPOビューティライフ 山野愛子が創立。

理美容師の免許を保持している人であれば、4日間で理論と技術を学べる内容です。また、訪問美容の開業準備や保険などのサポート体制も整っています。

寝たきりの方へのカット方法や、寝たままでのシャンプー方法、接客や介助方法、車いすの方にも着物を着せてあげられる着付け方法なども学べます。

講習 4日間 (28時間)

受講料 38,000円   (1日体験コース:10,000円)

(別途教材費9500円)

「日本美容福祉学会認定福祉美容師」の認定証を取得できます

また、登録美容師になることで

・NPO活動総合保険に加入できる

・講習会に参加することができる

などのサポートが受けられます。

詳しくはこちら

講習場所:東京都渋谷区 山野美容専門学校

車いすの着付けを学べる講習はめずらしいですね。「NPO」「内閣府より認定」「山野愛子」等、信頼できそうな感じもします。今後のパンフレットづくりの良い肩書にもなりそうですね。

 一般財団法人 日本訪問福祉理美容協会

<特徴>

  • 1日の講座で「福祉理美容師」の認定証を取得できる
  • 会場が多い
  • 受講料が安い

こちらは1日の受講で、講義終了後に訪問美容の正しい知識を身につけたスペシャリストであることを証明する「訪問福祉理美容師」認定マークを受け取ることが出来る講座です。

福祉・介護・医療等の基礎知識、訪問理美容における安全・衛生管理、接客や施術での留意点、介助、ベッド上でのカットなどについて学べます。

講習 1日

受講料 25,000円

会場 東京・横浜・大阪・名古屋・仙台・福岡・札幌

詳しくはこちら

一番お手軽に学べそうです。1日で認定証を取得できるのはすごいですね。

NPO法人 国福祉理美容師養成協会「ふくりび」

<特徴>

  • オンラインサロン
  • 2年間のオンラインサロンでの継続サポートが付いている
  • オフ会でメンバー同士の交流が行える

・びびスタ VR認知症体験などの介護知識の研修、訪問美容のマネジメント、ベッドカットの技術研修、介護施設での現場実習と認定資格取得、チラシや広告サポート、オンラインサポートがついたがっちりサポートされるタイプのものです。

オフ会でメンバー同士の交流会などもあります。

オンライン上なので自分で継続できるかどうかが鍵となりそうですが、新しい講習の形だと思います。

講習 オンラインで2年間

受講料 月1万円(入会金3万円)

詳しくはこちら

オンラインサロン型なので、一緒に頑張る仲間も出来そうですね。定期的なオフ会でモチベーションも保てそうです。

一般社団法人 日本訪問理美容推進協会「ヘアメイクセラピスト講座」

<特徴>

  • 1日の受講でヘアメイクセラピスト認定証を取得できる
  • 事前学習とペーパーテストがある
  • 保険やサポート体制が整っている

1の研修で、訪問理美容サービスの基本技術ともてなし、寝たきりのお客様への安全な理美容技術とバリカン応用技術、介護や医療の基礎知識と介助の基本などを学びます。

なお講座当日までに指定の事前学習教材を使っての学習と、ペーパーテストの解答を済ませておく必要があり、受講終了後にヘアメイクセラピスト認定証を取得できます。

講習 1日

受講料 25,000円

講習場所 東京・大阪・愛知・福岡・静岡・宮城・沖縄・埼玉・新潟・栃木

受講生には、現場で万が一の事故にも対応できる損害賠償保険営業促進ツール独立支援やコンサルティングなど、ライセンス取得後のサポート体制も整っています。

詳しくはこちら

受講は1日だけですが、事前学習とペーパーテストがあるのできちんと学習することが出来そうです。

ヘアメイクセラピストの講習を実際に受けてみました!!くわしくはこちら

訪問美容師がヘアメイクセラピストの講習を受けてみた/感想/口コミ

認証NPO法人 日本理美容福祉協会

<特徴>

  • 自宅学習と2日間の実技講習の学習プログラムで資格取得
  • 修了すると福祉理美容士の認定証が取得できる
  • 開催地が多い

介助の基礎知識から訪問理美容技術、営業のノウハウまで学べます。

講習 自宅学習+実技講習2日

受講料 27,000円

詳しくはこちら

事前学習+講習2日でこの金額なのでコスパが良い感じがします。開催地も多いので近くの会場で受けられるかもしれません。

介護美容研究所

 

訪問美容コースとケアビューティーコース(メイクやエステ等)に分かれていて、さらに訪問美容コースでは「介護職員初任者研修講座」「訪問美容テクニック講座」「開業ビジネス講座」の3つに分けられています。

入学金30.000円  セット受講料(3つ全部受講する場合)400.000円

講習 ・介護職員初任者研修講座 (訪問美容事業者向けにアレンジした「介護職員初任者研修講座」を受講することができます。)

週1回・全16回(約4ヶ月) 160.000円

訪問美容テクニック講座 (車椅子や寝たきりの方への施術方法、リスクやその回避方法など)

週1回・全5回(約1ヶ月) 160.000円

開業ビジネス講座 (営業のしかた、ブランディング、契約書類等)

週1回・全3回(約1ヶ月) 110.000円

入学のタイミングは1月・4月・7月・10月の年4回開講となります。

講習場所 東京都渋谷区神宮前1-15-15 タガミ神宮前ビル2F

訪問美容向け講習の中では一番がっちりと教えてくれるので安心ですが、費用はけっこう高いです。

詳しくはこちら

一般の方向けの講習

講習会場が近くにない、時間がとれない、そのほか予算の都合などでセミナーなどに参加できない方は自治体などで無料で行っている一般の方向けの介護講習にとりあえず行ってみるのもおすすめです。

こちらは地域の情報誌や情報サイト、市のHPなどで募集を行っています。
市役所の「介護保険課」に行ってみると、いろいろな講習案内のチラシが並んでいたりします。

私も実際に受けたのが「介護講座」 2日間コース

家族の介護の仕方が分からない方や介護について学んでみたい、介護の仕事に興味がある方向けの講座です。

料金:無料   定員:20名

・介護をするうえでの共感的な理解と基本的な態度
・認知症とその対応方法
・安全・安楽な移動・移乗の仕方

などが学べます。こちらは無料の講座っていうのが嬉しいですね。

これは私の住む市でのサービスですが、他地域でもいろいろな講座やサービスや助成金システムがあると思いますので、一度市役所に足を運んでみてはいかがでしょうか?

また、講習は行けないけど資格だけ取りたい!とにかく勉強してみたい!という方にはこんな資格もありますので興味のある方は見てみて下さい。

整容介護コーディネーターと認知症ケア指導管理師の試験について

最後に

いかがでしたか?資格を取得したり講習に参加することは、後々の自分の自信につながります。

資格自体は「美容師免許」だけで良いはずなのに、実際は福祉の資格を保持している訪問美容師がいると、持っていない事に引け目を感じたりするものです。

独学でやろう!という方も、無料の講習なら受けてもいいかな、と思う方も、がっちり学びたい、という方も人それぞれだと思いますが、自分の弱みをどう強みに変えていくのかがこれからの課題になると思います。

興味のある方は、一度お問合せをしてみてはいかがでしょうか?

また、こんな時どうしたらいい?どんな問題解決方法があるの?など、その都度聞きたくなることがたくさんあると思います。

そんな方のために質問できるグループを作りました。興味のある方はこちらへどうぞ!

【質問広場を開設しました】訪問美容を行っている方、これから始めたい方へ

 

2 COMMENTS

のり

初めまして、7年ほど美容室に勤務し訪問美容を始めてみようと思っておりますのりと申します。
訪問美容という存在は専門学校在籍時から認知していましたが、いざ1から始めてみようと思うとどうしたらいいか分からず右往左往していたところ、こちらのサイトにたどり着きました。
第一歩の踏み出し方について詳しく、わかりやすくまとめて下さりようやく行動することが出来そうです。
私自身これから先のことはどうなるか分かりませんが、感謝の意を込めてコメントさせていただきます。ありがとうございました。

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hana

のり様

はじめまして、コメントありがとうございます。
のりさんのような方の為に作ったサイトですので、
そのようなお言葉を頂き、大変励みになります。
こちらこそありがとうございます。
のりさんが一歩を踏み出し初めた時に、少しでも助けになりますよう、もっと記事を増やして行きますね。

最近Facebookグループを作成しました。(紹介ページがあります)
何もコメント等しなくても、閲覧だけでも大丈夫です。
いつか聞きたい事が出来た時にはご質問下さい。

のりさんのご活躍を心から応援しています。

hana

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